後乗りでも遅くない!仮想通貨バブルで注目すべき通貨と投資法とは?【2020年8月】

暗号通貨、仮想通貨の時代がやってくる

2020年コロナウイルスによりダウ平均株価は歴史的な暴落を見せ世界経済はロックダウンなどもあり崩壊寸前。今も、コロナウイルス第2波の可能性が危険視されており投資家にとっても不安が付きまとっているでしょう。コロナショックによって悪影響を受けたのは、金融商品ほとんどすべてです。

金融資産の中には、株だけではなくビットコインなどの暗号通貨もそうでした。大暴落をむかえ、予想だにしない価格となりこのまま大損してしまったという方もいるかもしれません。

そう思っていた矢先に、3月大底をたたいてから、速いスピードで急反発しあっという間にビットコインは75万、90万、そして100万を超え今は120万ほどまで上昇してしまったということです。3月60万ほどを付けていたビットコインは、わずか5か月ほどで倍になったということです。

コロナショックのような大暴落がまた来るのではないかと不安になって、結局ビットコインを買えなかった人もいるのではないでしょうか。

逆に、コロナショックを経て、投資を始めたけれど本当に上がるのか不安でした。
もしくは、買い時を待っていたけれど全然落ちなくてもう120万までいってしまった。
買うタイミングを逃したから今でももう買いたい。

そう思っている方も多くいらっっしゃると思います。

しかし、投資は自らの感情に引っ張られたら絶対に勝てません。投資は、自分でルールを決めこうなったときにこうするといった具合に機械的に行えるかなのです。

数多くの暗号通貨銘柄がある中で、どんなものを選んだらよいのか、どのタイミングで他の暗号通貨に換えたらよいのかといったこと、今後ご自身でもどうやって仮想通貨市場で資産を増やしていくかについてお話しします。

各暗号通貨の振り返りと今後の予想

ビットコイン

 

ビットコインは、ピンクの高値切り下げであるトレンドラインを超えて急騰しているのがわかります。今までずっと高値を切り下げていたラインを突破し、急騰したのです。

リップル

 

イーサリアム

モナコイン

 

ビットコインキャッシュ

絶対に逃さない!これから長期的に期待される大相場で大資産を築く

暗号通貨現物のポートフォリオ


ここで買うといいお勧めの銘柄をのこり2つ紹介します。

イーサリアム

下記のようにイーサリアムはビットコインと比較するビットコイン建てのチャートを見ても上昇トレンドに入っているのです。このような理由からも、ビットコイン以上の価値を付けていく可能性は高いです。

ビットコイン以上の価値を付けているため、ビットコイン以上にポートフォリオの割合を少し増やすのもあってよいのではないかと考えています。

ただ、基本的には20万円あったら15万円をイーサリアムに入れるくらいでよいのではないかと考えています。これは、時価総額2位というところから見ても、現物のうち多く入れてよいと考えているためです。

2つ目は、海外取引所のみで扱われている暗号通貨に入れます。選ぶべき銘柄は、COSMOSの「ATOM」もしくは「VET」という銘柄です。

ATOM

ATOMのチャートを見ると、5.4ドルというところが直近の高値です。現在高値が切り下がっており、直近の高値を超えてこないと下落トレンド継続ということになってしまいます。

そのため、ATOMはこの5.4ドルを超えてきたところで買うのが良いと考えています。利確ポイントは7.7ドルというこれまでの天井、7.7ドルを超えた場合は、フィボナッチエクステンションという色がついているところで利確をします。10.12ドル、10.83ドル、11.55ドル、13.86ドルなど一つ一つの抵抗で動きが止まれば利確をしていきます。

VET

VETをビットコイン建てのチャートで見ると、2点底を作って上昇したのが分かります。ビットコインを買うか、他の銘柄を買うかはこういったビットコイン建てのチャートを見るのがよいです。このトレンドの始まりに乗れば、ビットコインを持つのではなく、もっと資産を増やすことができるアルトコインの銘柄に乗っていくことができます。

ドル建てで見たVETを見ると、0.18290を抵抗にしてあげきることができていません。そのため、買い時としては、下の0.00910まで下落してサポートされたことを確認した後もしくは0.18290の抵抗を突破してすぐかのどちらかで買うべきでしょう。

利確ポイントは0.26735が一つの利確ポイントであり、その上はフィボナッチエクステンションを使って利確ポイントを決めていきます。値動きが止まったら利確をしていきます。

ATOM、VETともに買った水平線を割って逆に行ってしまったらすぐに損切りをします。まよって損切りをしないということはせず、下落してからもっと安く買って大きな値幅を狙っていくんだという気持ちで損切りをすぐにするようにしてください。買ったときに損切りをする価格をせっていしておき、機械的に損切ができるようにしておくべきです。

買い時と売り時を逃さないFXトレードと現物トレード

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