【2020/10/21】ビットコイン・為替相場分析

テクニカル考察

ビットコインは上昇続くも単独上げ

ビットコインは、他のアルトコインと対照的に大きく上昇を続けています。

12000ドルを突破しようという動きも見えております。12484ドル付近までは上昇する可能性が高いのではないかとみています。ただ、ビットコインの先行指標となりやすいイーサリアムはすでに下落してきておりいつ急落してもいいタイミングではあります。12000ドル、12484ドルを超えるか超えないかを見てロング、ショートを決めたいところです。

上昇の場合

上昇する場合は12484ドルを超えていくと13000ドルが見えてくる展開となります。上昇が強く上昇トレンド継続として見ていいでしょう。

水平線を超えていき、上昇するかを見ていく必要があるでしょう。ロングは今は短期利確で行うべきです。このまま上昇トレンドへの転換の可能性もあるでしょう。

下落の場合

出来高がついてきていないこと、ダイバージェンスが乱発していること、仮想通貨市場によほど大きなニュースは出ていないなど下落する可能性も高くあります。ただ今すぐショートは危険のため、天井を作ってから下落していくとみています。今すぐ打つべきではないでしょう。

ドル円

ドル円は、オレンジ星の三尊(ヘッドアンドショルダーの右側)を作っているとみています。三尊の右肩ショート狙いでよいと思います。105.104が強いサポートラインのためここを大きく下落するかを観察していきます。

ゴールド

ゴールドは、1861ドルまで下に着けた後大きく反発し上昇転換のサインを出しています。

1930ドルという強いネックラインを超えていけるかがトレンド転換の大きな節目になるためこの価格まではロングで攻めそこからどうなるかでロング継続かショートを選び考えたいところです。

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