【2020/10/5~10/9 】ビットコイン・為替相場分析

ビットコインは、今後大きく動く!?

ビットコインは大局での高値から切り下げによる短期的に下落と直近では安値切り上げの三角保ちあいができている状況です。今のところ、大局優先の下目線を持っています。
ピンクの安値切り上げラインを割ると、大きく下落する可能性があるのではないかとみています。割った後もしくは、高値切り下げラインにひきつけてからショートを考えていきます。

上昇の場合

上昇の場合は、安値切り上げラインが優先されて上昇していくとみています。その場合は、11120というラインまで再び上昇してくるとみています。11120というラインは、大きな足ベースで重要なラインとなっているため超えてくると上昇トレンドが再び始まるとみています。

下落の場合

高値切り下げのピンクのトレンドラインに沿って下落すると、9172まで下落していく展開となります。こうなってくると一旦上昇トレンドではなく、下落トレンドへとつながり、ビットコインがいったん大きく下がるということになります。

ドル円

ドル円は、長期的にはまだ下落トレンドが続いています。平行チャネル内で下落トレンドを推移しており、104円を割ってくると大きく下落してしまいます。105.585というところをまずは超える必要があるとみています。基本的にはまだショート優勢水平線からショートをしていきたいところです。

ユーロドル

 

ユーロドルは、大局でまだ下落目線を持っています。1.16914を割ると、1.1612まで下落するとみているため割ったところからショートするのがいいとみています。逆に1.17413を超えてくるようならトレンドがまた上に戻るとみているため超えてくればロングしていけるところとみています。

ダウ平均株価

 

ダウ平均株価は、25214ドルまで下落する可能性が高いと思っています。半値戻しをしてから本格上昇になるため、ここからはいったん大きな下落が来るとみているため積極的に買う場面ではありません。25214ドルまでショートで攻めていくことはできるでしょう。

経済指標

10月5日
アメリカ

 

10月6日
オーストラリア

アメリカ

23:40  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

10月7日
アメリカ

27:00  米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

10月8日
ヨーロッパ

20:30  欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

10月9日

オーストラリア

15:00 8月 月次国内総生産(GDP) [前月比] 6.6% 4.7%

FRBパウエル理事長、FOMC議事要旨など重要人物の発言が控えているため、今後ドルやダウにどう影響を与えるかには注目するべきでしょう。

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