【2020/09/28~10/2】ビットコイン・為替相場分析

FXトレード

ビットコインは下落トレンド継続もなかなか下がらず

ビットコインは10300付近のラインを強く意識してサポートされています。そのため、このラインを抜けられるかどうかということになります。

逆に10800、11145という固い抵抗がありここを抜けてくると大きく上昇してくるとみています。現在はトレンドが下落となっており前回のショートカバーでは急に上げ過ぎたため私は下へ行くとみています。下がれば9172ドルまで下落していくとみております。

上昇する場合

上昇する場合は10876や11145というラインを超えてきてからロングを打つのがいいでしょう。上昇するにしても、もう一度しっかりと底固めをしてから上昇していくとみております。

下降する場合

下降する場合は、ここから10300ドルまで下落して底で反発するかを見ておくのがいいでしょう。10300ドルで反発せずに落ちる場合は、9172ドルまで下がります。三尊の形からの下落を見ています。ショートチャンスでしょう。

ドル円

ドル円は下落してきた分大きく反発して上昇し戻してきています。105.585は固い抵抗となっており、突破できずに下落していく可能性も見ております。
105円というところが強いサポートのため、抜けると100円ほどまで大きく急落していきます。105.585も超えてくれば、来週は106.181のロングを狙っていけるでしょう。耐えて上昇を続けられるかどうかを見ていきたいところです。

ユーロドル

ユーロドルは、1.16430を超える下落が来るかをみていきます。その場合は大きく下げて1.14856まで入っていくのがいいでしょう。上昇して戻った場合は1.16978当たりまでではないかとみています。引き続きショートで下落幅を取りたいところです。

ポンドドル

ポンドドルは、1.2752あたりにいくつものサポートラインが密集しています。そのためここを割ると大きく下落していくのではないかとみています。もし下落となれば、1.2359まで大きく下落していくのではないかとみています。下降トレンドのため、サポートライン抜けでショートするのが良いでしょう。

 

来週の経済指標

9/30(水)

21:15 9月 ADP雇用統計 [前月比] 42.8万人 65.0万人

10/1(木)

21:30 8月 個人消費支出(PCEデフレーター) [前年同月比] 1.0% 1.2%
21:30 8月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前月比] 0.3% 0.3%
21:30 8月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前年同月比] 1.3% 1.4%
23:00 9月 ISM製造業景況指数 56.0 56.2

10/2(金)

18:00 9月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比] -0.2% -0.2%
18:00 9月 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) [前年同月比] 0.4% 0.4%
21:30 9月 非農業部門雇用者数変化 [前月比] 137.1万人 85.0万人
21:30 9月 失業率 8.4% 8.2%
21:30 9月 平均時給 [前月比] 0.4% 0.2%
21:30 9月 平均時給 [前年同月比] 4.7% 4.8%

来週の経済指標は、週の半ばから重要経済指標が多く控えています。
NYダウの暴落の可能性も出てきているアメリカの経済指標は要注目です。特に雇用者数の変化は落ちてきており、失業率も改善されてきていません。コロナウイルスの世界的終息が見えない中、経済を維持することがもはや困難になっており厳しい数字になりえてドル安がさらに続く可能性も見ております。

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