【シリーズ第3話】資産形成をすればあなたの資産は爆発的に増える!資産形成の重要性

コラム

世界情勢に振り回される日本。

今の日本がどれだけ危険な状態にあるかを調べていくと、いつ破綻してもおかしくない状態であるということがわかります。

具体的にどういう状態なのかを追って解説していくと共に、自分の身を自分で守る方法で最も有効な「資産運用」と「資産形成」について、私の見解をお伝えしていきます。

 
お金に対するリテラシーを正しく持ちましょう!
 

資産運用と資産形成の違い

あなたは、投資をする上でこんな2つの言葉を聞いたことがないですか?

 

「資産運用」 「資産形成」 です。

 

「資産運用」と「資産形成」どちらも同じ意味じゃないの?

そう思った方も多いのではないでしょうか? この2つの違いをしっかりと理解しておかないとあなたの資産は全く増えないどころか減ってしまう可能性があります。

 

この2つの違いについてしっかりと理解をし、それぞれどのような手段や方法を取るべきなのかということを理解しておくことで、ご自身の資産状況によって意識が変わり効率的かつ安全に資産を増やしていくことができると思います。

資産運用

資産運用は大きな資産になった方向けの方法です。

 

人によって認識は違うと思いますが、1000万円以上の資産がある人にとって1000万円というお金は多くの人が結構な大金だと感じると思います。

しかし、これでもまだ1億円を目指して資産を増やしていくときに、どんな投資手段を行うかということです。

1つの10倍銘柄にすべてのお金をここで突っ込むことが正しい投資手段でしょうか。

もし、その銘柄の価値がなくなってしまえば、1000万円は0円になってしまいます。

資産運用は、一言でいうと資産を「守る」段階です。

そのため、資産運用は1000万円を守るために分散投資を行うべきなのです。

5銘柄に200万ずつ入れていけば、もし1つの銘柄で0になったとしても、他の銘柄で10倍の価値になれば問題ないわけです。

 

資産を減らさないようにしつつ、少しずつ増やしていくそれが資産運用の段階です。

 

100ある資産を101にする方法です。

ですから、資産運用の段階はハイリスクを取らずローリスクにして、リスクを小さくする運用の仕方をするべきだということです。

 

保険や大型株、債券、ビットコインなどのリスクの低いものを中心にポートフォリオを組みます。

ローリスクの分ローリターンになります。

利回りは小さいですが、3000万円を月利たった3%で回しても90万円は入る計算になるので生活に困ることがないわけです。

資産形成

資産形成は、少ない軍資金で投資をしている方の投資手段です。

 

多くの方はこちらに当てはまります。

数百万単位で投資を始めるという方が目標にしているのも、最終的には数千万から1億円くらいだとします。

その場合、資産運用と同じような投資の仕方で果たして、達成できるのでしょうか。

難しいと思います。

資産形成は、一言でいうと資産を増やすために「攻める」段階です。 そのため、資産形成の段階では、少ない資金を一つの銘柄に集中的に投資することが求められます。

1ある資産を100まで莫大に増やす方法です。

 

例えば、軍資金100万円で投資を始めるとして、10個の銘柄に10万円ずつ投資をしたとすると、5つの銘柄で上昇、残り5つの銘柄で下落したとして増えたとしてもわずかになってしまうでしょう。

これでは、目標に到底近づきません。

 

逆に1銘柄に絞って100万円分買ったとし、この銘柄が10倍になったら1000万円の資産になるわけです。

もちろん1ある資産が0になる可能性もありますが、わずかに資産を増やすくらいなら、資産がなくなってもいいというくらい1つの銘柄に絞るのです。

なくなるくらいなら、アルバイトなどをしてまた1からやればいいのです。

これしか投資で大金を築くことはできないのです。

 

ハイリスクな方法ですか、リスクを取らなければハイリターンを得ることもできない

レバレッジをかけることができるFXも、爆発的に増やす資産形成の方法の1つではないかと思います。

資産形成から資産運用への転換

では、資産形成、資産運用どちらをすればよいのかですが、はじめは資産形成です。

 

はじめから、いままで貯めてきたなけなしの少ないお金を少し増やしたところであなたは満足ですか?

投資は、お金がお金を生むものです。

今後のあなたの人生を豊かにするために最大限お金に働いてもらい、資産を増やしていく必要があります。

ですから、まずはハイリスクハイリターンである資産形成から行い、 増えたところで資産運用に切り替えていくというスタイルをとっていきましょう。

 

リスクをとり、大きなリターンを狙う攻めの資産形成を行い、数千万円規模まで資産が大きくなったところでローリスクローリターンの守りの資産運用に切り替えていくのです。

 

資産形成から資産運用に切り替えるタイミングは資産3000万円~5000万円といったところです。

大きな資金になってくると、今まで資産形成の時のような攻めの姿勢を続けると、あまりにリスクが大きすぎるのです。

せっかく大きくしてきた資産を一気に失いかねません。難易度が一気に上がってくるのです。 30万円を2倍にするのと3000万円を2倍にするのとではわけが違うのです。

まず資産形成ができなければ資産運用に切り替えるタイミングまでこれません。

 

ですから、資産形成がとても大切なのです。

資産形成の大切さとは

資産形成は、一言でいえば純資産額をいかに効率よく大きくできるかです。

 

軍資金を用意し、リスクをかけてでも資産を増やしていくことで投資をしている意味があるのです。

小さく稼いでいくなら、投資という手段を使う必要がありません。

 

リスクをかけている分、リターンを大きく出せるのが投資の資産形成のすごさなのです。

 

資産形成をしなければ、資産運用の段階にいくこともできません。

裕福な人たちは、収入を 「それきり型」 という手段で一気に増やします。

その後、債券や大型株の配当、不動産の家賃収入で資産運用の段階に入り、 「一生型」 という余裕のある暮らしができるようになるのです。

手持ちのお金がなければ、このような余裕のある暮らしをすることもできないのです。

ですから、最初は誰しもが通る道、それが資産形成の段階なのです。 資産形成の段階で、とにかく銘柄や投資案件を絞り、底に軍資金を突っ込むのです。

 

失敗したとしても、またアルバイトなどで稼いでもう一回チャレンジするのです。

早く資産運用の段階に行くための、外せない段階なのです。

まとめ

「資産形成」は資産を形成することで攻めの姿勢でお金を増やしていかなければなりません。

お金がお金を生むという言葉にもあるように、

お金を大きく増やすには、小さな資金でリスクを冒しながら増やす方法大きなお金をかけて増やすの二つです。

今後お金を増やすためには資産形成という段階を経て、資産運用にスイッチしていくことで本当の資産家になれると思っています。

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