【2020/09/16】ビットコイン・為替相場分析

ビットコインは下落始まるか

ビットコインは、昨日話した通り200日移動平均線当たりの反発、底から少し上げて下落した分の半値を戻してきたというところです。1時間足でダイバージェンスが起きており今後の動きが気になるところです。

上昇の場合

上昇の場合11000ドルを超えてくると大きく伸びてくる可能性が高くなります。半値戻し以上という戻しになるともう一度12000ドルまで試していく流れとなるでしょう。

下落の場合

下落する場合は、9900ドル、9600ドルの窓のあたりまでの下落が考えられます。今後急落がまだくるようならさらに下落する可能性もあるでしょう。そうなれば、8000ドル近くまで下がってくるとみています。

ドル円下落継続?

ドル円は、昨日話した通り下落をしました。下落トレンド続行とみてまだショートで攻めていくところでしょう。
105.273というところがいったん反発するポイントになる可能性があります。ただそのサポートラインを割ってしまうと105.141まで下落してしまうとみています。

ユーロドルレンジ触れない

ユーロドルは方向感のない動きが続いています。1.17995と1.19000のなかのレンジ相場となっています。
どちらの方向に抜けるかが分かるまでトレードをする必要性がないと思っています。レンジ相場は基本待ちがよいでしょう。

ゴールド急落注意

ゴールドは4時間足ベースで見ると高値が切り下がってきており、ディセンディングトライアングルの形を形成しつつあります。
ビットコインとの連動もあるためチェックしておくべきです。今後は、ショートで狙っていき、1910ドルのサポートを割るかを見ていくべきです。割れると急落する可能性があります。

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