【シリーズ第1話】日本破綻!自分の資産は自分で築き、自分で管理しないといけない理由

コラム

世界情勢に振り回される日本。

今の日本がどれだけ危険な状態にあるかを調べていくと、いつ破綻してもおかしくない状態であるということがわかります。

具体的にどういう状態なのかを追って解説していくと共に、自分の身を自分で守る方法で最も有効な「資産運用」と「資産形成」について、私の見解をお伝えしていきます。

 

お金に対するリテラシーを正しく持ちましょう!

 

絶対に知っておかねばならない日本の未来

私たちは、毎日何気なく不自由なく過ごしています。

毎年新しいものが増え、便利となってきています。

日本は、2013年に安部首相による「アベノミクス」というものが誕生し、 景気が良くなったように見えました。 日経平均株価は上昇し、好景気になったように見えました。

 

しかし実際は 「景気が良くなったような見せかけ」 になっているのです。

 

そのため、我々は生活をしていても、贅沢しているなという感覚はなかったのではないでしょうか。

このような、日々の中で日本は多くの災害や問題が起きています。

 

その中でも、日本経済の中で大きな打撃を受けるものが多いのです。 日本経済が打撃を受けると、日本の中央銀行には貯蓄がないため借金をして日本経済を復活させなければなりません。

今まで、 アメリカのリーマンショック、東日本大震災、コロナウイルスなどといった問題が起きる度に、 多額の借金をして助成金を出したり、復興をさせたりしていました。

 

ではこの大金をどこから出しているか。

日本の中央銀行である日銀が多額の国債を買い、借金をしているのです。 この借金は、国民から行っているのです。 日本は取り返しのつかないくらい借金が増えているかもしれません。

 

重い税金を払い続けて余裕のある生活ができるのでしょうか?

日本円の価値は暴落していくのです。

日本は借金大国

世界の中でも、自然災害の多い日本。

それでも、日本は失業率が低く一定の生活をできている人は多いのではないでしょうか。

それは、日本が給付金や助成金など多くの支援を借金によって賄っているためです。

 

借金すなわち国債です。

 

国債をどんどん発行し、買っているため借金が増え続けているのです。

ちなみに日本の2020年の借金は34兆円と言われています。

想定していなかったコロナショックによる経済ストップによって、国債を多く発行したのです。

 

ヨーロッパ(EU)の今年の借金は、10兆円。 日本は圧倒的なのです。

他の国では、このように国債を無限に買うことができません。 国債を買いすぎて借金が膨らむと同じEUの他の国から制裁を加えられます。 常に他の国に監視されています。

しかし、日本の国債の発行は日本政府だけが判断します。

 

国民からも強い反対がないため、日本政府はやりたい放題なのです。

 

日本政府もここまで国債を発行しなければならなかったとは思っていなかったでしょう。

もともと、東日本大震災が起きた後、一時的に国債を発行できるような法律を出しメディアも大きく取り上げました。

しかし、最近は国債を無限に発行できるようになっても誰も何も言わなくなってしまいました。

国債を発行しても、何ら生活に大きな影響はなく誰も困っていないためです。

 

今後も、国債を発行し、貨幣を擦り続けていけば間違いなく 日本円の価値は暴落していきます。

日本円の価値が暴落すると

借金大国となっているこの状況をそのまま放置しておくわけにはいきません。

方法は3つあります。

1、国債を売ること

2、税金額を上げること

3、貨幣を刷ること

今、政府は日本円の貨幣を刷ることを中心に、税金額を少し上げるといったことを行っています。

しかし、日本が借金を減らすためには、消費税30%から40%くらいにしなければならなくなります。

 

これは現実的とは言えません。

 

他の方法では、日本円の貨幣を刷り続けるというものがあります。

日本円の貨幣を刷り続けたらどうなるか。

 

日本円の価値が暴落するのです。

 

日本円の価値が暴落するということは、逆に言えばモノの値段はあがってくることになります。

ハイパーインフレの可能性

日本円の価値が下落し、モノの値段が上がるハイパーインフレが起きてしまう可能性があります。

例えば、今ペットボトルのお茶は120円くらいで売っていますが、ハイパーインフレが起きれば2000円などになってしまうかもしれません。

 

想像するだけでもぞっとしますね。

 

今は、消費税を上げていますが、消費が減ることへの懸念からこれ以上消費税を上げることができていません。

ハイパーインフレが起きてしまったら物価は上がりざるを得ないのです。

 

日本円の価値が暴落し、物価が上がると 今まで簡単に買うことができていたものが買えなくなってしまいます。

給料は変わらないのに物価だけが上がるため生活が苦しくなってしまいます。  

将来的に必要な2000万円の年金問題

政府は、将来的にもらえる年金が減っていくという見解を見せました。

 

2000万円の年金問題です。

 

今私たちが払っている、国民年金保険を収めている額が大幅なマイナスでしかもらえないというものです。

今後2000万円以上足りないという現状働いているだけでは足りないということです。

 

日本円の価値も暴落して、2000万円で足りない可能性もあります。

資産を作る必要性

以上のようなことから、私たちは今後貯金をして日本円のタンス預金をしていくべきなのでしょうか。

 

日本円のタンス預金をしたところで、 日本円の価値は暴落し、今と同じ価値で現金を使うことができなくなるでしょう。

老後2000万円の問題で餓死する運命、今後予期せぬ様々な災害などで予想だにしなかった生活を送りますか?

それを考えても、やらなければならないことは1つではないでしょうか。

 

自らの力で資産を増やしていかなければならないということです。

 

少ない資金を、大きく増やすことは、簡単なことではありません。

しかし、良質で最新の情報を取り、資産を形成していくことで想定していなかったことが起きても困らず豊かな生活をおくることができるのではないでしょうか。

あなたが今後予想だにしない食べていくことにも苦労する現実は、本当に起きるかもしれないのです。

日本円をいくら持っていても足りなくなるかもしれません。

 

日本の破綻が近いのです。

 

勉強するのはつらいけど資産を作ってもしものために備えるか、それとも今まで通り過ごしなるようになり生活に苦しむのかはあなた次第です。

 

日本円の価値が暴落する日は、もう近いのです。

このような事態を今後どうやってご自身の手で変えていくかを解説していきます。

最後までしっかりとご覧ください。

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